DeNA・上茶谷 2回1安打無失点でアピール「腕を振って投げられた。あとは精度」

[ 2020年5月28日 18:06 ]

DeNA紅白戦 ( 2020年5月28日    横浜 )

オンライン取材に応じるDeNA・上茶谷
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 DeNAの上茶谷大河投手が紅組の2番手で登板。2回1安打無失点とアピールした。

 3回から登板。先頭のロペスに安打を許したが、続く宮崎を二ゴロ併殺打。2イニング目となった4回には、先頭の乙坂に四球を与えたが、戸柱から三振を奪うなど無失点で切り抜けた。「全球種、腕を振って打者相手に投げられたのは大きかったと思うし、ゾーン内で勝負できた。あとは細かい精度が課題です」と振り返った。

 自主練習期間に入ってからも新型コロナウイルス感染拡大防止のため、寮生の上茶谷は2軍施設「DOCK」での練習を続けていた。この日から合流となり約2カ月ぶりに本拠地に足を踏み入れ、1軍メンバーとも再会。「久しぶりな感じもありましたが、スムーズに入れました」と笑顔を見せていた。

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