東京六大学野球 主将らが思いつないだ動画作成、28日午後5時から配信

[ 2020年5月28日 15:52 ]

東京六大学野球連盟所属の選手、マネージャー総勢60人の思いをつないだ東京六大学野球「キャッチボールプロジェクト」動画に参加しした明大の公家
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 東京六大学野球連盟所属の選手、マネジャーら総勢60人が「東京六大学野球キャッチボールプロジェクト」と題して現在の思いをつないだ動画を作成、同連盟の「YouTube」チャンネルに28日午後5時から配信する。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月開幕予定だった春季リーグ戦は8月12日から1試合総当たり形式として開催予定。緊急事態宣言が解除され、リーグ戦開催にも少し希望が見えてきたが、今後も気を緩めることなく「3密」を防いでいこうという意味を込め、同動画が作成された。

 各大学主将も六大学ファンらに以下のメッセージを記した。

 明大・公家響主将は「医療従事者への感謝を胸に今自分たちにできることを」、法大・中村迅主将は「コロナに負けるな」、東大・笠原健吾主将は「コロナに打ち勝とう」、立大・宮慎太朗主将は「つらい時こそ笑顔で前向きに」、早大・早川隆久主将は「スタンドで一緒に盛り上がろう」、慶大・瀬戸西純主将は「小さな積み重ねが大きな成功につながります」とそれぞれ思いを込めた。

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