大島康徳氏、余命1年宣告された日を回顧 東京五輪延期も「絶対に見るぞ!」

[ 2020年3月25日 00:36 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳氏(69)が24日、自身のブログを更新。今夏の東京五輪の延期が確実となったことを受け、自身の大腸がんが発覚した日の思いを振り返った。

 大島氏は「東京オリンピックは来年に延期になりましたね。色々な思いがありますが まずは、早くに延期が決定したことは良かったと思います」と安どし、「私の大腸がんステージ4が発覚し、余命一年と言われた日から3年5ヶ月が経ちました。東京オリンピックを家族と一緒に見るぞ!そう気合いを入れた手術前の日々を思い出します」と、2016年にがんが発覚し、放置すれば余命1年と宣告された日のことを振り返った。

 「おかげさまで術後の私は時々熱を出したりしながらも抗がん剤治療を続け大きな副作用もなく普通に生活し仕事もさせて頂いています」と術後の順調さを報告。「遅くても来年の夏に開催予定の東京オリンピック。今、言えることは絶対に見るぞ!ということ。あの時のようにもう一度言っちゃおう(笑)待ってろ!2020東京オリンピック!」と東京五輪への強い思いをつづった。

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