東大&早大が神宮でナイター練習 照明LED化で「サインが見やすくなった」

[ 2020年3月24日 20:47 ]

ナイター照明が点灯する中、見え方を確認する小宮山悟監督(左から2人目)、早川(同3人目)ら早大投手陣
Photo By スポニチ

 東京六大学野球の春季リーグ開幕を前に東大と早大が24日、神宮でナイター練習を行った。

 今春から同球場のナイター照明がLED化されたため、東京六大学連盟が要請。後日、法大と立大も練習を行う。

 早大のエースでドラフト1位候補左腕・早川隆久投手(3年、木更津総合)は「明るくなって、サインが見やすくなった。だいぶ昨年からメンバーも入れ替わっているので神宮を経験できたという意味でも、1時間はすごく有意義だった」と振り返った。

 今季から指揮する元中日の東大・井手峻監督は「僕はリーグ戦の初登板がナイターだった。すごく明るい」と懐かしげだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月24日のニュース