中日・吉見 5回に崩れ一挙4失点「詰めの甘さ出た」

[ 2020年3月24日 15:56 ]

練習試合   中日―巨人 ( 2020年3月24日    ナゴヤD )

<練習試合 中・巨>5回、連打を浴びこの回4失点を喫し、頭を抱える吉見(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の先発・吉見は5回7安打4失点。4回までは巨人打線を2安打に封じていたが、5回につかまった。

 1死三塁から吉川大に右前適時打を浴びると、続く小林には左中間を破る適時二塁打、さらに松原には右中間へ適時三塁打と3連打を浴びた。その後も重信に右前適時打を許し、この回、5安打を集中され一挙4失点。「詰めの甘さが出た」と唇を噛んだ。

 4回までは好投を続けていただけに「打たれたということは何か原因がある。今日の結果を受け入れる」と修正を誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月24日のニュース