阪神 2回までに3失策…ミス連発一挙5失点で逆転許す

[ 2020年3月24日 16:56 ]

練習試合   DeNA―阪神 ( 2020年3月24日    横浜 )

<De・神>2回2死二、三塁、オースティンに二塁打を打たれる高橋(右) (撮影・平嶋 理子)
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 阪神の守備が乱れた。先発・高橋が3―0で迎えた2回に2死一、二塁のピンチを背負うと、大和が放った二塁への強い打球を糸原が捕球できずに1失点(失策)。これを起点にさらに乱れる。

 続く梶谷に中前適時打を許して1点差とされると、今度は中井のボテボテのゴロを捕球したマルテが一塁に悪送球。同点とされ、さらに、オースティンに左線二塁打を浴びて一挙5点を奪われた。

 マルテは初回にも三塁線のゴロを後逸する失策を犯しており、チームとして2回時点で3失策を記録してしまった。

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