巨人 “開幕2カード目初戦”も白星で3連勝 小林が勝ち越し打&救援陣が好投

[ 2020年3月24日 16:35 ]

練習試合   巨人5―1中日 ( 2020年3月24日    ナゴヤD )

<中・巨 練習試合>5回1死二塁、小林は勝ち越しとなる左越え適時二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 巨人は投打がかみ合い、本来なら開幕2カード目の初戦だった中日との無観客練習試合(ナゴヤD)に5―1で勝利。21日のDeNA戦からの練習試合の連勝を3に伸ばした。

 巨人打線は相手先発の吉見に対し、0―1の5回に1死三塁から8番・吉川大の右前適時打で同点。続けて、1死一塁から、この日はスタメンマスクの9番・小林が左越え適時二塁打を放って勝ち越しに成功した。さらに、1番・松原の右中間への適時三塁打、3番・重信の右前適時打で追加点。9回には途中出場の石川に右越えソロが飛び出した。

 投げては、先発の菅野が2回1失点で降板した後を、鍬原、高田、沼田、古川とつないで、それぞれが無失点と好投を見せた。

 一方の中日は菅野から先制するも、吉見が5回4失点と粘ることができず。本来なら開幕戦だった20日の広島戦(マツダ)からの練習試合の連勝は3でストップした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月24日のニュース