ヤクルト・奥川が変化球解禁 ブルペンでプロ最多63球も「納得いかない」

[ 2020年3月24日 17:35 ]

投球前にフォークの握りを確認する奥川 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)が24日、戸田球場でブルペン入りし、変化球を解禁した。スライダー、カーブ、フォークを交え、プロ入り最多の63球。ボールがばらつく場面もあり「納得いかないです。こういう日もある」と不満を漏らした。

 変化球については「これからたくさん投げていって、もうちょっと上手に投げられるようにしたい」と意気込んだ。実戦登板に向け、着実に歩を進める。

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