朗希のボールは「今まで捕ったことのない…本当に速かった」 同期・植田も威力に驚き

[ 2020年3月24日 15:49 ]

打撃投手を務めた佐々木朗の2球目。打者・福田光(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗が初めてフリー打撃に登板し、ドラフト同期で育成2位の植田が捕手を務めた。

 福田光への2球目は155キロの高めのボール球。植田は慌ててミットを差し出したが「捕れる感じでいったんですけど…。伸びがあって速かったので捕れませんでした」。ボールはそのまま打者後方のネットを直撃。佐々木のボールの威力を改めて物語る1球となった。

 植田が「令和の怪物」のボールを受けるのは初めて。登板前には緊張気味だった佐々木朗に「力まずに普通にやったらええやん」と声を掛けてリラックスさせた。

 「今まで捕ったことのない、伸びのあるボール。本当に速かった」と植田。鳥越ヘッドコーチには「捕れとるやんけ!」と盛大に野次られていた。

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