真中満さん、突然の“素顔”暴露に大慌て VTR出演の次男「だから多分、くじ間違えるんだな」

[ 2020年3月24日 22:28 ]

15年のドラフトで1位指名で高山交渉権のクジを当たりと勘違いしガッツポーズするヤクルトの真中監督(右)。左は阪神の金本監督
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 元ヤクルト監督で野球解説者の真中満さん(49)が24日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。サプライズでVTR出演した次男・優(すぐる)さん(20)に“素顔”を暴露され、慌てまくった。

 番組が「実の息子が語る真中満の素顔」としてVTRを用意。突然登場した次男に面食らう真中さんをよそに、自宅ではどんなパパなのか聞かれた優さんは「ずっと“LINEポコポコ”やってますね」と父親がゲームにハマっていることを暴露した。「家帰って来て着替えてポコポコ。ご飯食べてポコポコ。寝る前にポコポコ。いいトシして何が楽しいのかなと思います」と笑顔を見せる優さん。その様子にスタジオの共演者たちは大爆笑となった。

 続いて、真中さんの性格について聞かれた優さんは「一番はせっかちですね」と証言。仕事に行く際アプリで呼んだタクシーから到着通知が来るのを待ち切れず、窓から何度ものぞいてせかせかしている様子を明かし「もうちょっと落ち着いてほしい」と苦笑いを浮かべ「だから多分、くじ間違えるんだなっていう…」と父がヤクルト監督時代の2015年ドラフト会議で実際は外れくじにも関わらず勘違いして大きなガッツポーズを見せた伝説のハプニングを持ち出した。当時高校生だった優さんは学校で「友達にメチャクチャいじられました」と振り返り「何かしらくじを引くことがあると『得意だもんな』といじられました」と苦笑いで当時を回想。「もっとしっかりしてほしい」と笑顔のまま父親に注文を付けた。

 VTRが終わると、真中さんは「びっくりした。いつ撮ったのよ?」と苦笑い。「ポコポコしてない…。たまにはしてるんですけど、基本はネットニュースとか見たりしてます」と言い訳し、息子が学校でいじられたことについては「かわいそうですね…」と肩を落としてコメント。真中家の仲の良さが伝わるやり取りにスタジオの共演者は大笑いしつつ終始ほっこりしていた。

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