ロッテ・福田光 朗希とのドラフト同期対決で一発「たまたま当たった。ホンマに速かった」

[ 2020年3月24日 13:57 ]

<ロッテ練習>打撃投手の佐々木朗(左)から本塁打を放つ福田光(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテ・福田光が、佐々木朗とのドラフト同期対決で一発を放った。

 ドラフト1位右腕にとって初のフリー打撃登板。相手を務めた同5位の福田光だったが、打席に入る前の練習球で158キロを見せられ「ちょっと怖いな、当てられたら嫌だな、と…。真っすぐだけだけど、バットに当たるかなと思った」

 初球は157キロをファウル。グッと押し込まれ「ちゃんと左手で押し込まないと前に飛ばない」と感じたという。

 本塁打は佐々木朗の投じた22球目。149キロの直球を左翼に叩き込み「引っ張れるようなイメージはなかった。たまたま芯に当たった」と振り返ったが、オープン戦で3本塁打を放っている実力の片りんを怪物右腕を相手に披露した。

 13スイングで安打性の打球は5本。福田光は「高めの球とかは、今まであまり見たことがないような速いボールだった。元々速いっていうのは知っていたけど、ホンマに速かった。今まで見たことがないくらい、ボールが小さく見えた」と驚きの表情で振り返っていた。

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