西武が越生町と「連携協力に関する基本協定」を締結

[ 2020年3月24日 17:40 ]

 西武ライオンズは24日、越生町と地域コミュニティ活動「L―FRIENDS(エルフレンズ)」の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結。これにより、西武ライオンズとしては、2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、越生町が50市町目のフレンドリーシティとなった。

 L―FRIENDSとは地域コミュニティ活動の総称で、地域、ファン、選手、スタッフがひとつの仲間としてつながり、未来に夢をつないでいくということを目的に「野球振興」「こども支援」「地域活性」、3つの柱を中心に取り組んでいる。

 以下、越生町町長・新井雄啓氏のコメント
 
 「西武ライオンズとの連携協力に関する基本協定を締結できましたことを大変光栄に思います。越生町では、平成28年4月29日に全国初となる『ハイキングのまち』を宣言し、ハイキングによる健康づくりと地域の活性化に取り組んでいるところです。また、学校教育では越生中学校の野球グラウンドを含む2面のグラウンドをはじめ、充実した教育環境のもと『知・徳・体』のバランスのとれた教育を推進し、社会教育では『一芸、一スポーツ、一ボランティア』の目標のもと、生涯学習活動に積極的に取り組んでいます。

 このような中、西武ライオンズのプロフェッショナルとしての専門性を活かした様々な事業は、スポーツを通じた町民の健康づくりや青少年の健全育成に加え、何よりも未来を担う子どもたちに夢と希望を与える重要な取り組みとして、大変期待しているところです。今回の協定締結を機に、連携し、そして、協力し合い、相互の発展に寄与して行きたいと考えております」

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