DeNA・平良 初回3ラン被弾も修正し3回3失点「スライダーの曲がりが悪く…」

[ 2020年3月24日 18:10 ]

練習試合   DeNA―阪神 ( 2020年3月24日    横浜 )

<練習試合 D・神>DeNA先発・平良(撮影・大森 寛明)
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 DeNA先発の平良拳太郎投手は3回4安打3失点だった。

 初回、先頭の木浪の一塁線寄りのゴロを自ら処理するも一塁への送球が逸れ(記録は内野安打)、続くマルテに四球を与えていきなり無死一、二塁のピンチを背負った。福留はシンカーで空振り三振、ボーアは左飛で2死を奪ったが、サンズに外角球を左中間席まで運ばれ3点を失った。

 持ち前の制球力を欠いたが「初回、自分のミスと四球から失点してしまいました。スライダーの曲がりが悪く、ストレートもあまり良くなかったですが、スライダーを修正することを意識してイニング間のキャッチボールを行い2イニング目以降は納得する投球ができました」と修正。2回は味方の失策などで1死一、二塁としたが、後続を断った。3回にも先頭の出塁を許したが、ボーアとサンズを2者連続三振に斬った。

 開幕は4月24日以降となり、難しい調整が続くが「次回登板までに、特にストレートの強度を上げられるように取り組んでいきたいです」と意欲的だった。

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