阪神ドラ4・遠藤がプロ初本塁打 バックスクリーン直撃、休日返上練習実った

[ 2020年3月24日 13:01 ]

2軍練習試合   阪神―ソフトバンク ( 2020年3月24日    鳴尾浜 )

 阪神ドラフト4位・遠藤成内野手(18=東海大相模)がプロ入り後初めて実戦で本塁打を放った。

 「2番・三塁」で先発し初回1死で迎えた第一打席だった。相手先発右腕・板東に対して2ボール1ストライクからの4球目、136キロを一閃(せん)。大きな放物線を描いた打球は鳴尾浜球場のバックスクリーンに直撃した。

 20日からの中日3連戦では11打数1安打。前日は休日を返上して打撃練習に取り組み「速い球についていけてない部分があるのでそこを意識して」と修正に取り組んでいたが、早速この日の第1打席で結果を残した。

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