DeNA2回一挙5点!オースティン2点二塁打で勝ち越し「自信を持って打席に立った」

[ 2020年3月24日 17:37 ]

練習試合   DeNA―阪神 ( 2020年3月24日    横浜 )

<練習試合 D・神>2回2死二、三塁、左2点適時二塁打を放つオースティン(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA打線が相手のミスにもつけ込み、2回に一挙5点を奪った。

 0―3の2死一、二塁。大和の打球を二塁手の糸原が後逸する間に二塁走者のロペスが生還。続く梶谷は高橋の初球を中前へ運ぶ適時打として「1打席目に三振をしたので気持ちを切り替えて、頭を整理してから2打席目に向かいました。ランナーを還せて良かったです。いいスイングができました」とうなずいた。

 さらに中井の三塁へのゴロをマルテが一塁へ悪送球して同点とすると、続くオースティンは初球を振り抜き左翼線への2点適時二塁打となった。また長打を見せた助っ人は「走者を還そうと自信を持って打席に立ちました。チームの勝利に貢献できる打撃を継続していきたいと思います」と表情を引き締めた。

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