ヤクルト雄平 44打席ぶりヒットが逆転2点打 高津監督ニンマリ「我慢比べ。オレの勝ち」

[ 2020年3月24日 22:26 ]

練習試合   広島2―3ヤクルト ( 2020年3月24日    マツダ )

<練習試合 広・ヤ>8回2死満塁、雄平は左前に逆転の適時二塁打を放つ (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの雄平外野手(35)が出場12試合、44打席ぶりの安打を放った。

 24日の広島との練習試合(マツダ)に「6番・右翼」で先発出場。8回2死満塁からフランスアの内角低めの138キロ直球を左翼へ運んだ。

 2月29日の巨人とのオープン戦で、第一打席に菅野から右前打を放って以来の一打は逆転の2点適時打。「アドレナリンが出ていた。(1本出て)気持ち的に楽になった。(監督に)使ってもらわないと打てない。ありがたいですね」と話した。高津監督は「我慢比べ。オレの勝ち。打つまで変えないから」とうれしそうだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月24日のニュース