大谷は2の0、2三振 オープン戦ここまで8打数1安打、6三振

[ 2020年3月2日 07:40 ]

試合前にミッキー・キャロウェー投手コーチ(中央)に見守られる中、キャッチボールを行う大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が1日(日本時間2日)、キャンプ地の米アリゾナ州テンピで行われたホワイトソックス戦に「4番・DH」で出場し、2打数無安打、2三振だった。

 初回、3番・レンドンが先制3ランを放った直後に打席が回ってきたが、2ボール2ストライクから昨季3勝の左腕デトワイラーの内角92マイル(約148キロ)速球にファウルチップで空振り三振。3回無死一塁の2打席目は同じくデトワイラーに2球で追い込まれ、最後は外角低めのボール気味のスライダーをストライク判定され、3球三振を喫した。

 大谷はここまでオープン戦に出場した4試合全てに「4番・DH」で出場し、10打席で8打数1安打(打率・125)、1打点、6三振。

 首脳陣の意向で試合前は全体練習がなく、大谷はキャッチボールや壁当てなどで汗を流した。

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