巨人 無観客試合後に坂本らがグラウンド特打「振れるときに振っておきたい」

[ 2020年3月2日 05:30 ]

試合終了後、打撃練習を行う坂本(撮影・島崎忠彦)
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 巨人は無観客試合後のグラウンドを有効利用した。試合後、打撃ケージを準備し、坂本や炭谷らが約45分間の特打を行った。

 「振れるときに振っておきたい」と坂本。原監督は無観客試合決定後に「その(試合の)後、練習ができる。お客さんがいるとできないしね。そうやって使っていかないと」と前向きに捉えていた。

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