マエケン レイズ筒香とのメジャー初対決は左飛、右飛 談笑する場面も

[ 2020年3月2日 08:01 ]

初対戦を終えて談笑する筒香(左)と前田
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 ツインズの前田健太投手(32)とレイズの筒香嘉智内野手(28)が3月1日(日本時間2日)、米フロリダ州ポートシャーロットで行われたオープン戦でメジャー初対決を果たした。

 1度目は初回無死一塁。「2番・左翼」の筒香は1ボール2ストライクから前田が投じたチェンジアップを捉えきれず左飛。2度目は2回2死。前田の初球のスライダーを捉え、右中間に大飛球を飛ばしたが、打球は逆風に戻され右飛だった。

 前田は2回2/3を投げ2安打3失点(自責1)で降板。筒香は5回1死一、三塁で迎えた3打席目は右腕チャシーンと対峙(たいじ)し、空振り三振。3打数無安打で6回の守備から交代した。

 4回表が終わって前田がグラウンドを引き上げるときに、守備から戻ってきた筒香がベンチ前で待ち構えて、談笑する場面もあった。前田は「(筒香が)あれは風がなくても行ってないと言ってました。あとはご飯行こうねという話をしました」と笑顔で話した。

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