日本ハム「北海道シリーズ」限定ユニ、キャップ、ヘルメット掲出市町村名決定

[ 2020年3月2日 13:50 ]

「北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO」の掲出市町村を決める抽選を行う日本ハム・杉谷
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 日本ハムは2日、3月31日から4月26日まで実施する「北海道シリーズ2020 WE LOVE HOKKAIDO」で、今年もシリーズ限定ユニホームの右袖、キャップ、ヘルメットに北海道179市町村応援大使が就任した北海道内の市町村名をつけてプレーすることが決まり、掲出市町村を抽選で決定したと発表した。

 同シリーズのユニホームの右袖に掲載されるのは占冠(しむかっぷ)村、キャップは伊達市、ヘルメットは初山別村、奥尻町、中川町、置戸町、浜中町に決定。ユニホーム掲載が決まった占冠村の田中正治村長は「ユニホームに村の名前が入るのは夢のようです。村民、職員一同、大変興奮しております。4年ぶりのリーグ優勝、日本一というファンの夢も叶うように占冠村を挙げて応援します」とコメントした。

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