広島 バティスタ契約解除 鈴木球団本部長「いまの状態では戦力にならない」

[ 2020年3月2日 10:05 ]

広島・バティスタ
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 広島は2日、昨季8月にドーピング検査の陽性通知を受けたサビエル・バティスタ外野手(28)との契約を解除したことを発表した。

 バティスタは、昨年6月7日のソフトバンク戦後の検査で採取した検体から、ホルモン調節薬「クロミフェン」とその代謝物「ヒドロキシクロミフェン」が検出され、同9月3日から今年3月2日までの出場停止処分が科されていた。

 鈴木清明球団本部長は、「今の状態では戦力にならない。ドーピングのこともあったし、故意かどうか最終的には突き止められなかった。総合的なものを含めて(の判断)」と説明した。

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