MLB コロナ対策へ保健当局と緊密に連携 29日に米国で初の死者

[ 2020年3月2日 02:30 ]

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、北米の主要なプロスポーツリーグに対して2月29日(日本時間1日)、米国で初めての死者が出たことなどが通知された。

 複数の米メディアはMLB、NFLなど各リーグが新型コロナウイルスについて保健当局と緊密に連携を取っていると報道。すでに、MLBは疾病管理予防センター(CDC)や保健当局と連絡を取り合い、チームと職員、選手に新型コロナウイルスについてのガイダンスを提供しているとしている。現段階ではオープン戦などの延期や中止についての計画はないが、慎重に安全対策を図っていく準備が進められている。

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