広島 球団創立70周年でモニュメント製作 「カープロード」に設置へ

[ 2020年1月7日 05:30 ]

 広島が球団創立70周年を迎え、記念のモニュメント製作などに着手していることが6日、分かった。松田元オーナーは「1950年1月15日に結団式があり、そこを起点に70周年。地域に支えられ、応援してもらっている」と感謝した。

 モニュメント(縦80センチ、横47・5センチ)は銅製で、球場周辺の通称「カープロード」に設置。創立から2019年にかけて在籍した支配下選手、監督らの名前が70枚に刻まれ、毎年1枚ずつ半永久的に増える。3月中旬にお披露目される予定だ。

 約40人の地域民が応援歌「それ行けカープ」を歌いつなぐ映像も作製中。試合前に球場の大型ビジョンで放映する、動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネルで配信するなどを検討中だ。

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