侍・稲葉監督「本当に辛抱強い」“辻流”で五輪金メダル誓う

[ 2020年1月7日 05:30 ]

西武・辻監督後援会のパーティーに出席した、左から辻監督、西武・馬場内野守備走塁コーチ、侍ジャパン・稲葉監督、楽天・奈良原2軍監督
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 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が6日、佐賀市内のホテルで開かれた西武・辻監督の後援会新年パーティーに出席。現役時代、同地でともに自主トレを行っていた縁があり、五輪でも「辻流」の戦い方を参考に金メダル奪取を誓った。

 五輪開幕までちょうど200日。稲葉監督はリーグ連覇を果たした辻監督の采配を「本当に辛抱強い。動きたいところも選手を信頼して我慢している。僕も参考にしています」。選手と積極的に言葉を交わすコミュニケーション術もお手本にしているという。そんな辻監督から「金メダルを必ず獲ってくれると思う」と激励された指揮官は「悔いなく準備したい」と力を込めた。

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