楽天育成ドラ1・江川「縁を感じる」ノムさん直筆色紙手に入寮

[ 2020年1月7日 05:30 ]

野村克也氏直筆の色紙を手に笑顔の楽天育成ドラフト1位の江川 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 楽天新入団選手が仙台市内の選手寮に入寮した。「九州No・1捕手」と称された育成1位の江川(大分)は、憧れの野村克也元監督の直筆の色紙とともにプロ生活をスタートさせた。

 江川を特集したスポーツ番組で野村氏は「肩だけでプロに行ける」と絶賛。ドラフト会議直後、テレビ局を通じて「野球に学び 野球を楽しむ」と記された色紙が学校に届いた。誕生日が同じレジェンドからのサプライズに「びっくりしました。宝物です。野村さんが監督を務めていた球団に入団できて縁を感じる」。当面の目標は支配下登録で「球界を代表する捕手になる」と宣言した。

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