明大・田中新監督が抱負 入江副将「監督を男にします」

[ 2020年1月7日 05:30 ]

明大新体制会見に出席した(写真左から)田中武宏新監督、公家主将、副将の入江、市岡、清水
Photo By スポニチ

 東京六大学野球の明大が6日、東京・府中市内で始動。1日付で就任した田中武宏新監督(58)が会見し、昨春日本一、秋は5位の結果を踏まえて「選手は春の勝ち方、秋の負け方を身に染みて分かっていると思う。良いところはしっかり伸ばし、悪いところは変えたい」と述べた。

 主将の公家ら新役員も同席し、副将でドラフト候補右腕の入江は「監督を男にします」と宣言。また新助監督にOBの戸塚俊美氏(55)が就任予定であることも発表された。86年春にサイクル安打を達成するなど内野手として活躍。神戸製鋼で選手、コーチ監督を経て、アマ野球の審判に転身。17年のセンバツ決勝、大阪桐蔭―履正社の球審などを務めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年1月7日のニュース