高野連が仕事始め センバツで導入、球数制限へ準備着々

[ 2020年1月7日 05:30 ]

 日本高野連が6日、大阪市内の事務所で仕事始めを迎えた。今春の選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)から「1人1週間500球以内」の球数制限が導入され、甲子園球場のバックスクリーンに投球数を表示する準備を進めている。

 地方大会では各都道府県で集計方法に差異が生じることも考えられるが、昨年11月に就任した小倉好正事務局長は「今まで以上に各都道府県と確認、連携してやっていく。あくまでも現場第一、選手第一でやっていきたい」と話した。

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