DeNAドラ6・蝦名 地元青森の「黒にんにく」 1位・森は由伸先輩のパーカ持参

[ 2020年1月7日 05:30 ]

青森県産のにんにくを持参し入寮するドラフト6位の蝦名(撮影・会津 智海)
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 大量のにんにくを携え、DeNAのドラフト6位・蝦名(青森大)が横須賀市内の青星寮に入寮した。にんにく生産量第1位を誇る青森県出身。松山ハーブ農園の「黒にんにく」を12パックも持参した。高校時代から、毎日口にし、多いときは、100グラム入りの1パックを1日で平らげるという。「食べるとスタミナやパワーが付けられる。今の体があるのは黒にんにくのおかげ」とうなずいた。

 青森県といえば、西武・外崎が「アップルパンチ」のパフォーマンスが有名。4年秋には北東北リーグで外崎と同じ首位打者に輝いた蝦名も「パフォーマンスは考えています。にんにくパンチ!パクっちゃってるか」とボケながら「まず活躍しないといけない」と意気込んだ。

 また、ドラフト1位の森(桐蔭学園)は、昨春のセンバツ出場時にOBの高橋由伸氏から贈られたパーカを手に入寮し「毎日着たい」と笑顔を見せた。 (町田 利衣)

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