ロッテ藤原 公式戦初の猛打賞 大阪桐蔭同期打ち「次につながる」

[ 2019年4月15日 05:30 ]

イースタン・リーグ   ロッテ12―7日本ハム ( 2019年4月14日    鎌ヶ谷 )

<日・ロ>3回、二盗を決める藤原(手前は柿木)(撮影・西尾 大助)
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 同期打ちからの固め打ちだ。ロッテのドラフト1位・藤原がイースタン・リーグの日本ハム戦に「1番・中堅」で出場し、大阪桐蔭時代の同僚でドラフト5位の柿木とプロ入り後初対戦。甲子園春夏優勝メンバー同士の激突となり、初回は三邪飛も3回の第2打席では初球の140キロ直球を左前に打ち返した。

 「(柿木との対戦は)少しは違う意識もあったけど、変わらずバットを振ろうと」

 この1本で勢いに乗り、5回に左翼線適時二塁打、7回にも右前打と3安打1打点。公式戦初の猛打賞を記録し「少しずつ状態も良くなっている。次につながる」と喜んだ。7日に出場選手登録を抹消されるまで1軍にいた18歳は「やっぱり1軍こそプロ野球。もっと上の世界で(柿木と)戦えれば」と見据えた。(武田 勇美)

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