関大、逆転勝ち!先発・肥後が完投勝利 京大9季ぶりの勝ち点獲得ならず

[ 2019年4月15日 14:53 ]

関西学生野球 第2節第3日   関大5―4京大 ( 2019年4月15日 )

 関大が逆転勝ちを収め2勝1敗とし、勝ち点1を得た。3―3の同点で迎えた6回、2死二塁の好機から4番・倉川(4年・桜宮)の中前適時打で勝ち越し、これが決勝点に。7回にも途中出場の目片(2年・比叡山)が左前適時打を放ち1点を加えた。先発の肥後(4年・広陵)は序盤に3点を奪われ、最終回にも1点を返されたが何とか抑え切り完投勝利を挙げた。

 京大は初回に西(4年・西京)の2点適時二塁打で先制。3回にも西の右前適時打で加点するなど試合の主導権を握るかに思われたが、先発・藤原(4年・東海大仰星)は4回3失点で降板。13日の第1戦では完封勝ちを収めたが、リードを守り切ることができなかった。最終回には西村(4年・膳所)のスクイズが適時内野安打となるなど最後の最後まで粘りを見せたが、14年秋以来9季ぶりの勝ち点獲得はならなかった。

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