巨人・山口「きっかけあったら目を覚ます」広島打線を警戒

[ 2019年4月15日 19:43 ]

キャッチボールをする山口(撮影・西尾 大助)
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 16日の広島戦(鹿児島)に先発する巨人・山口俊投手(31)が15日、現地入り。キャッチボールなどで汗を流した。

 昨年は地方球場で4試合に先発し3勝1敗、防御率1・29。抜群の相性を誇るが、「どこの球場だからとか考えてない。どんな球場であってもバッターと対戦するのは変わらない。1人1人、目の前のバッターをどう打ち取っていくか」。相手は王者の広島。開幕から波に乗り切れていないが、「きっかけがあったら目を覚ます嫌な打線。自分のペースで抑えられたら」と話した。

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