マー君 2勝目挑戦も満弾被弾…今季最短5回途中5失点KO

[ 2019年4月15日 04:05 ]

ア・リーグ   ヤンキース―ホワイトソックス ( 2019年4月14日    ニューヨーク )

5回途中5失点で降板するヤンキース・田中(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(30)は14日(日本時間15日)、本拠でのホワイトソックス戦に登板したが、今季最短の4回0/3、5失点で降板。4回には満塁本塁打を許し、今季2本目の被弾にリズムを崩し、今季2勝目はならなかった。

 2勝目を懸けた今季4度目の先発マウンド。初回先頭のガルシア、3番アブレイユ、4番アロンソから三振を奪う上々の立ち上がりを見せた。

 だが2点リードの4回に崩れた。2者連続四球を許し1死満塁のピンチを招くと、前日までの2番から打順を下げた6番アンダーソンに投じた2球目を右中間スタンドへ運ばれ、逆転満塁本塁打を浴び、2点リードされた。

 5回にも連続安打を浴び無死二、三塁とされた直後に3つ目の四球を許し、満塁としたところで降板。2番手投手が犠飛を許した。制球が乱れ81球を要し5失点、2勝目はならなかった。

 今季はここまで3試合に登板し1勝0敗ながら、いずれも自責点1で防御率1・47はリーグ3位と好投していたが期待に応えられなかった。

 チームは先発の柱の一人、セベリーノが肩を痛めるなど故障者が相次いでいたが、前日13日に大黒柱のCCサバシアが負傷者リスト(IL)から復帰登板。5回1安打無失点の好投でチームを勝利に導き、連敗を4で止めていた。

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