ダル、久々マウンドにドキドキ「息がしづらかった」

[ 2019年2月28日 02:30 ]

オープン戦   カブス4-5ダイヤモンドバックス ( 2019年2月26日 )

記者の質問に笑顔で答えるダルビッシュ
Photo By 共同

 【ダルに聞く】

 ――今日を迎えた心境は。

 「今日大丈夫かなとか、また痛みが出るのかな、とかのせめぎ合い。リハビリ中はそういうのはなかった」

 ――緊張感は。

 「球場に来る車の中とか、息詰まる、じゃないけど、息がしづらかった。強がって昔は“あまり緊張しない”とか言っていたけど、やはり登板日は違います」

 ――投球内容は。

 「ヒットは許してないし、打者も真っすぐに完全に遅れていた。変化球はスライダーもカーブもストライクが投げられなかった」

 ――スライダー、カーブをどう改善する?

 「今日は最初の試合だし、気持ちのコントロールも凄く難しかった。それは戻ってくるものだと思う」

 ――右腕は完治?

 「明日にならないと分からないけど、去年のようなことではないです。去年は投げたあと、曲げられないくらい腫れていた」

 ――投球フォームについての自己評価は。

 「ブルペンで投げている時は体が凄く動いている。躍動感も出ている感じ」

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