ソフトBドラ4位・板東は2回1失点のホロ苦デビュー

[ 2019年2月28日 16:34 ]

<ソ・ロ>2イニングを投げ1失点の板東(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクのドラフト4位、板東湧梧投手(23=JR東日本)が28日、宮崎市アイビースタジアムで行われたロッテとの練習試合で対外試合デビューを果たした。0―0の4回から2イニングを投げ、4安打1失点の内容だった。

 4回は先頭の中村奨、井上、バルガスと3連打を浴びて1失点。低めの投球を心がけたというが、制球が定まらず、「変化球でカウントが取れなくて、苦しくなって直球を打たれた。反省を詰めていかないと」と課題を口にした。

 初めてのキャンプが終わり、「充実した1カ月だった。鍛えられて成長した部分もあるので、あとは状態を上げていくだけ」と振り返った。

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