東都大学春季Lの日程発表 初の1日3試合制 ナイターで集客見込み

[ 2019年2月28日 05:30 ]

 東都大学野球連盟は27日、春季リーグ戦の日程を発表し、初めて1、2回戦全てで1日3試合が実施される。プロ併用日を避けて日程を短縮し、ナイター開催による集客増を見込むなどリーグ活性化が目的。開幕は連覇を狙う立正大と国学院大が対戦し、5月21日からの第5週まで神宮で行われる。

 3試合制の初導入について、立正大の坂田精二郎監督は「神宮まで移動に1時間半以上かかるので生活リズムの変化には対応したい。ナイターにも備えたい」。1日で全6校が登場するため、全日程を終えて順位決定を待つケースはなくなる。東洋大の杉本泰彦監督は「そういう状況で戦えるのはいいと思う。(3試合制に)あまりナーバスにならずにやりたい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年2月28日のニュース