阪神・藤浪、復活に手応え「過去2年は『違うな、違うな』と思って投げていた」

[ 2019年2月28日 13:00 ]

ブルペンで声を張り上げる阪神・藤浪(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が27日深夜放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)で武井壮(45)の直撃インタビューを受け、「失った2年を取り返す」と今季に懸ける思いを語った。

 ルーキーイヤーから3年連続2桁勝利を記録した藤浪だが、近3年は7勝→3勝→5勝と結果が振るわず。今季への意気込みを問われると、「自分はボールを前で離したいタイプなんですけど、ここ2年は前で離すフォームになっていないので、どれだけ前で離そうとしても離せないということが多かった。過去2年は『違うな、違うな』と思って投げていたんですが、自分の思っている感覚がはまってきているかなと思う」と手応えを口にした。

 また、これまでに対戦してきた「最強打者」には巨人・阿部慎之助捕手(39)の名前を挙げた。15年9月9日の巨人戦でインコースの150キロ超の直球を右翼席に運ばれたことを振り返り、「他のバッターにあまりそこ(インコースぎりぎり)を弾かれることはない。自分の中ではちょっと衝撃的でした」と語った。

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