ピッチクロック、22年まで導入せず 大リーグ機構が選手会に提案

[ 2019年2月28日 02:30 ]

 大リーグ機構が選手会に対し、投球間の時間を計測する「ピッチクロック」を22年までは公式戦に導入しないと提案したと、スポーツ専門局ESPN電子版が現地26日付で報じた。

 試合時間短縮を狙い今年のオープン戦で試験的に導入していた。選手会への提案には、投手が少なくとも打者3人と対戦するルールを20年から導入することや、野手の投手起用を制限することも含まれているという。

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