ソフトB川原、最速152キロ「スピード出て良かった」支配下復帰へ上々

[ 2019年2月28日 05:30 ]

練習試合   ソフトバンク3―8西武 ( 2019年2月27日    アイビー )

1回を無失点に抑えた育成の川原(撮影・中村 達也)
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 支配下選手登録復帰を目指すソフトバンクの10年目左腕・川原が猛アピールした。2―8の7回に1回1安打無失点。直球は最速152キロを計測し「力んだけどスピードも出て良かった」と1死一塁では愛斗を150キロで詰まらせ、遊ゴロ併殺に仕留めた。捕手の栗原も「球が動く」と絶賛。

 12年には158キロをマークしたが、15年に左肩、左肘の手術を受けた。そんな苦労人に工藤監督は「内角球は右打者でもそうそう打ち返せない」と期待した。

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