DeNA 上茶谷、今キャンプ最多60球も反省「思った以上に疲れがある」

[ 2019年2月5日 12:54 ]

<DeNAキャンプ第1クール5日目>ブルペンでの投球を終え三浦コーチ(右)と話す上茶谷(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手が5日、宜野湾キャンプで3度目のブルペン入り。直球のみで、今キャンプ最多となる60球の投球練習を行った。

 「基本的に球が上ずり、低めにいった球がそんなに多くなかった。あまりよくなかった」と反省。初めてコンビを組んだ戸柱からは「審判が(アマチュアとは)違ってストライクゾーンが狭いのでシビアにやっていくように」とアドバイスをもらったという。

 初めてのプロのキャンプはこの日で第1クール最終日を迎え「思った以上に疲れがある。明日オフなのでしっかり回復して第2クールにいきたい。実戦も想定してやっていかないと」と話した。

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