スポーツ庁・大地長官 球数制限に賛成「障がい予防の観点から好ましい」

[ 2019年2月5日 05:30 ]

 スポーツ庁の鈴木大地長官(51)が4日、投手の投げ過ぎが指摘されている高校野球で投球回数、球数に一定の制限を設けることが望ましいとの考えを示した。「若い人の障がい予防の観点から好ましい」。

 昨年12月、新潟県高野連が今年の春季新潟大会で球数制限を導入することが明らかになった。日本高野連は全国一斉に実施すべきだとの意見などを理由に新潟だけの「特例」を認めることに否定的だが、鈴木長官は「一斉が望ましいが、いきなりは難しい。新潟の勇気を応援したい」と支持する姿勢を示した。

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