ロッテ・ドラ1藤原“プロ初三振” 2度目のシート打撃でまだ“無安打”も「まだ、焦りはありません」

[ 2019年2月5日 16:05 ]

 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)は5日、2度目のシート打撃で「プロ初三振」を喫した。

 1打席目は左腕・土肥の前に左飛。右腕の東條になった2打席目は5球のファウルを含む10球を投げさせ、持ち味の粘りを見せたが、最後は外角へと逃げていくシュートで空振り三振。実戦ではまだ、ヒットは出ていないが、藤原は「第2クールまで打てなければ焦りますけど、今はまだ、焦りはありません」と冷静だった。

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