西武ドラ1松本航、郷土料理作り挑戦 第2クールは「100球投げる」

[ 2019年2月5日 05:30 ]

西武・春季キャンプ ( 2019年2月4日 )

南郷小学校で魚うどん作りに挑戦する松本航(右)(撮影・尾崎 有希)
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 西武の新人5選手が宮崎県日南市の小学校を訪問し、児童と郷土料理の魚うどん作りに挑戦。トビウオをさばいてすり身にし、卵や片栗粉を入れて麺を仕上げてゆでた。

 ドラフト1位の松本航(日体大)は「おいしい。魚は初めてさばいた。凄く楽しかった」と笑顔を見せた。第1クールは毎日ブルペン入りし、マウンドの傾斜の感覚に慣れることに努めた。今後は球数を増やしていく考えで「投げる体力をつけたい。100球ぐらい投げていく」と意気込んだ。

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