輝星、清宮との「KKコンビ」継承に意欲「かっこいい。そうなりたい」

[ 2019年2月5日 07:51 ]

日本ハム・春季キャンプ ( 2019年2月3日 )

このポーズがいい!?三線を手に柿木(左)、野村(右から2人目)、田宮(右)に見本を見せる万波(左から2人目)と吉田輝(中)(撮影・西海健太郎)
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝(金足農)が、沖縄・国頭村の2軍キャンプで初の休日。選手宿舎前のレストランで、三線(さんしん)を弾くイベントに参加し「両手を使うのが難しかったけど、面白かった」と笑顔で話し、三線にひっかけ「やっぱり三振にはこだわりがある。いつかは(奪三振王を)獲りたい」と宣言した。

 最速152キロを誇る右腕は準優勝した昨夏の甲子園で歴代6位の62奪三振を記録。アリゾナの1軍キャンプで休日だった栗山監督は「(清宮)幸太郎、(吉田)輝星もKKと呼ばれるような選手になってほしい」と桑田真澄、清原和博のような「新時代(元号)のKKコンビ」になることを期待する。吉田輝も「そういう呼び方で呼ばれるのは、かっこいい。そうなりたい」と、笑顔でうなずいた。

 実戦デビュー予定の16日の1、2軍紅白戦。清宮と対戦する可能性もあり「一番良いのは三振」とこだわり、きょう5日はキャンプ2度目のブルペン投球を行い、準備を進める。 (武田 勇美)

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