ヤクルト青木“新相棒”に好感触 あるぞ37歳首位打者

[ 2019年2月5日 05:30 ]

ヤクルト・春季キャンプ ( 2019年2月4日 )

室内でマシン打撃を行う青木(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・青木がフリー打撃で77スイングし、8本の柵越え。「スタンドに入れてやろうと思って打った。当てることはいつでもできる。強い打球を打つことを心掛けた。(バットの)感触は良い」と手応えを口にした。

 「相棒」を変更した。プロ16年目で初めて米国マルッチ社のバットを採用。昨季に比べグリップを細くし、芯の部分を太くした。ヘッドはくり抜いたタイプで「ミスショットを減らしたい」と操作性が高く、振り抜きの良い形にした。その後も室内でマシン打撃を行い、快音を響かせた。

 古巣復帰2年目の今季は、9年ぶりの首位打者返り咲きも期待される。日米通算2220安打を誇る37歳の安打製造機は「それぐらいの数字でチームに貢献したい」と力強く話した。 (黒野 有仁)

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