大阪桐蔭・西谷監督 甲子園勝率1位に PL学園中村監督超えた

[ 2018年8月18日 10:21 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第14日準々決勝   大阪桐蔭11―2浦和学院 ( 2018年8月18日    甲子園 )

大阪桐蔭の西谷監督
Photo By スポニチ

 第100回全国高校野球選手権記念大会第14日は18日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、第1試合は史上初2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)が浦和学院(南埼玉)を4本の本塁打など11−2で圧倒し、14年以来4年ぶりの準決勝進出を決めた。

 この勝利で西谷浩一監督(48)は甲子園通算勝利数を53に伸ばした。春夏通算15回の甲子園出場で53勝9敗、6回優勝で勝率・855となり、PL学園の中村順司監督の・853を抜き、20勝以上の監督で歴代1位となった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年8月18日のニュース