巨人 守備乱れG滅…5カード連続初戦黒星

[ 2018年8月18日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人1―6中日 ( 2018年8月17日    東京D )

<巨・中>ベンチの高橋監督 (撮影・西川祐介)
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 巨人は自滅で星を落とした。2度の失策がともに失点につながり、流れを左右した。高橋監督は「点を取ることもそうだけど、守備のミスが失点につながった。ずっと向こうのペースになってしまった」と展開を嘆いた。

 まずは両チーム無得点の4回だ。1死一、二塁で高橋の打球は一塁へのゴロ。だが「ゲッツーを取ろうと急いで、先に顔が(二塁方向へ)いってしまった」と併殺を焦った岡本のミットの下を通過。二塁走者の生還を許し、先制点を与えた。

 2点を追う8回にも先頭・高橋の遊撃へのゴロを、山本が一塁悪送球。ここから2失点し、勝負は決した。打線も前日に続く4安打止まり。5カード連続で初戦を落とした。(川手 達矢)

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