広島・大瀬良 リーグトップ13勝 M再点灯に「一つ一つ減らしていければ」

[ 2018年8月18日 21:58 ]

セ・リーグ   広島4―1DeNA ( 2018年8月18日    横浜 )

<D・広>力投する大瀬良(撮影・荻原 浩人)
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 広島の大瀬良大地投手(27)が、8回途中1失点で2差をつけるリーグトップの13勝目(5敗)を挙げた。

 「イソ(捕手の磯村)に助けられながら、一人一人を抑えていくことを考えた」。2回、筒香の飛球を右翼手・鈴木が見失う不運な二塁打から1点を先制されたものの、慌てなかった。打線が4回に4連打で逆転。8回にもさらに2点の援護をもらった。チームは1日でマジック「30」が再点灯。右腕は「ファンの皆さんと一つ一つ減らしていければ」とリーグ3連覇を見据えた。

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