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【レジェンド始球式】37年たてば…金村義明氏「今は膝も痛くて跳べませんが」

第100回全国高校野球選手権記念大会第13日3回戦 ( 2018年8月17日    甲子園 )

始球式に登場した金村義明氏(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 ショートバウンドで左に外した始球式の後、会見でエスコート役の少年球児がチクリ。「若い頃は大ジャンプしていたのに…」。81年夏、報徳学園のエースで4番だった金村義明氏(54)は京都商を破って優勝した瞬間、マウンド上で跳びはねた。37年たてば体形も変わる。「あれは自然に出たジャンプ。今は膝も痛くて跳べませんが」と苦笑いで返した。

 プロでは野手として18年間プレーした。母校は16日の3回戦に勝ち、きょう18日が準々決勝。松井秀喜氏のように登板が母校の試合日と重ならなかったことを残念がりながらも「もしそうなっていたら号泣していたでしょうね」と話した。

[ 2018年8月18日 07:32 ]

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