大谷 満塁で走者一掃三塁打「難しいコースだった」

[ 2018年4月13日 12:46 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―1ロイヤルズ ( 2018年4月12日    カンザスシティー )

7回2死満塁、走者一掃の右中間三塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平(23)が12日(日本時間13日)、敵地カンザスシティーで行われたロイヤルズ戦に「8番・DH」で先発出場。7回2死満塁からの第4打席で右中間を破る三塁適時打を放ち、4打数1安打3打点の活躍だった。

 試合後、メジャー初の三塁打について「追加点を取れるように、しっかりと点を稼いで終盤に入れるように(打席に入った)。何とか(点を)取れてよかった。難しいコースだった、いい所に(打球が)飛んでくれた」と振り返った。

 チームは7―1で勝利し5連勝。大谷は「チームの雰囲気で打たせてもらっている。何とか波に乗って下位打線の役割を果たしたい」と気を引き締めていた。

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