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大谷、申告敬遠に驚いた表情「想像してなかった」 メジャー移籍後初の敬遠

ア・リーグ   エンゼルス7―1ロイヤルズ ( 2018年4月12日    カンザスシティー )

戦況を見守るエンゼルス・大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は12日(日本時間13日)、敵地ロイヤルズ戦に「8番・DH」で先発出場し、4打数1安打3打点の活躍。第3打席の申告制による自身メジャー初の敬遠について「(申告敬遠は)想像はしていなかった」と明かした。また、インターネット上では、さまざまな声が沸き上がった。

 6回2死二塁で迎えた第3打席、大谷はメジャー移籍後初の敬遠で出塁。審判から申告敬遠が告げられると、一瞬はっと驚いたような表情を浮かべてバットを置くと、その後は淡々と肘当て外し、一塁ベースに向かった。

 試合後は「(申告敬遠は)想像はしていなかった」と明かし「最初は何が起きたか分からなかった。(球審から)“Walk,Walk”と言われて分かった」と苦笑い。

 ネット上では「打席に立つのを楽しみにしていたのに」「せっかく見てたのに、キレそうになった」「一気に萎えた」など残念がる声があふれた一方、「ある意味、本塁打よりすごい」ど、敬遠されたことによる大谷の存在感をあらためて感じるとする投稿も。「8番なのに、まるでクリーンアップの扱い」「さすがだな」「そのくらい警戒されていること」「完全にメジャーに認められたということ」といった感嘆の声も多かった。

[ 2018年4月13日 10:53 ]

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